- カウアイ島 |
- オアフ島 |
- モロカイ島 |
- マウイ島 |
- ハワイ島(ビッグアイランド)
ハワイの基本情報
【日本との時差】-19時間
【言語】英語、ハワイ語
【通貨】米ドル 【州都】 ホノルル
【州の象徴】【色】 黄色
【歌】 Hawaii Ponoi
【モットー】 Ua mau ke ea o ka aina i ka pono 「大地の命は正義によって保たれる」という意味
【花】 黄色のハイビスカス
【木】 ククイ 【鳥】 ネネ
【魚】フムフムヌクヌクアプアア
8つの主要島(ハワイ島、マウイ島、オアフ島、モロカイ島、カウアイ島など)と100を越える小さな島々からなる諸島。
400万年前、火山活動によりハワイ諸島最初の島、カウアイ島が誕生。その後徐々に他の島々ができ、約10万年前に一番新しいハワイ島が誕生しました。
無人島だったハワイ諸島に4世紀から8世紀の間に初めて来た人類はマルケサス諸島から来たポリネシア人と言われています。
彼らは卓越した航海技術を持っており、双胴のカヌーとスターナビゲーションシステム、ウィンドコンパスを使い約4000キロの距離を渡って来ました。初めての人類の上陸から長い間外界との接触が途絶えていたハワイに1778年、イギリスの探検家、ジェームス・クック(キャプテンクック)が訪れその後武器をはじめとする西洋文化がハワイに伝わります。その武器を使いハワイ島の王となったカメハメハ1世が全島統一に乗り出し、1810年にハワイ王朝が誕生しました。1850年以降はサトウキビプランテーションのために日本や中国からたくさんの移民を受け入れ、発展しますが外国から来た疫病や輸出相場の変化などによりわずか84年でハワイ王朝時代に終止符を打ちます。
1898年にアメリカに合併されるまでの間ハワイはイギリスやフランス領となり熾烈な抗争の只中に立たされます。そして1959年8月、アメリカの50番目の州(一番新しい州)となりました。その後サトウキビなどの農業から観光へと産業の中心が大きく変わり、現在の世界でも有数のリゾートアイランドとなりました。
ハワイ最古の島。
ハワイの8つの島の中で一番古い島。ワイアレアレ山一帯に全米一とも言われるほど降る雨のおかげでカウアイ島にはジャングルが広がり、別名「ガーデンアイランド」と呼ばれるほどの豊かな大自然が広がります。この島はその美しい景観からこれまでにジェラシックパークなどたくさんの有名なロケ地としても利用されてきました。また島の西側にある私有地であり、一般の人の立ち入りが禁止されているニイハウ島には約250人の純血のハワイ人が現在もハワイ語を使い生活しています。
ハワイと言えばやっぱりオアフ。
ハワイ一の大都市ホノルル、世界的に有名なワイキキビーチ、数々のサーフコンテストが行われるノースショアやハワイ王朝時代の建造物やパールハーバーなど歴史的スポットの数々、コオラウ山脈の大自然などいろいろなハワイの魅力が楽しめる島です。
最もハワイアンな島。
広大な牧場で行われている放牧やハワイ諸島で一番長い白砂のロングビーチが有名なモロカイ島。また最もハワイアンな島との別名を持つこの島の約60%の人は先祖に生粋のハワイアンを持っています。建物にも規制がされ、やしの木より高い建物は立っておらず、ホテルなどもモロカイの自然に静かに調和しています。






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